日本酒の外さない選び方(我流)

こんにちは。

昨日の記事は自己紹介だったので、今日は私流の日本酒の選び方について書きたいと思います。

選び方の前に一つ。

これはあくまで全く飲んだことのないお酒を選ぶ時に見ているポイントです。

居酒屋等で飲んでみて美味しい!と感じた日本酒はこれに限らずに買っています。

なので、もしもお土産等で買う際には飲んでみて美味しい!と思ったものや

試飲してみて美味しかったものを選ぶことをおすすめします!

では早速。

第一に産地を見ています。

今までの経験上、日本海側&東北のお酒は好きなケースが多いです。

(経験上なので、あくまで目安です。)

有名銘柄でいうと、「十四代」「新政」なんかが当てはまります。

(ちなみに十四代は山形県、新政は秋田県のお酒です。)

あとは福島県の山側地域のお酒も好きなケースが多いですね。

有名な銘柄ですと「飛露喜」が当てはまります。

第二に見ているものは、酒度の値です。

これは日本酒の糖度を表す尺度でマイナスが大きければ大きいほど甘い傾向にあります。

専門家ではないので、詳しい事はわからないのですが、重さを水基準で捉えているため、

水より重いものがマイナス、軽いものをプラスで表現しています。

重いんだからプラスやん!って思った方。私もそう思ってます。笑

このあたりはよく調べて、改めて記事にするなりなんなりしようかなと思っています。

第三にみているものは、酒米です。

酒米ってなんやねん!って方もいらっしゃるかもしれませんが、

その名の通り、酒米とはお酒を作ることに特化したお米です。

コシヒカリなどの食用米はタンパク質など、日本酒にとっての雑味成分が

多く含まれているため、日本酒を作ることに向いてはいません。

酒米は食用米に比べて粒が大きく、雑味成分が少ないものなので、日本酒を作る際に

旨味のみを引き出しやすくなっています。

とはいえ、「寒菊」などコシヒカリを使った非常に美味しい日本酒もあります。

日本酒ってやはり奥が深いです。。。

・・・少し話がそれました。

酒米も食用米と同じく、多くの種類があります。山田錦が最も有名でしょうか?

山田錦で作られた日本酒でも非常に美味しものがたくさんありますが、

私が今まで飲んだもので外れに出会ったことのない酒米が一つだけ存在します。

「愛山」です。

生産量が非常に少なく、愛山100%のお酒に出会った回数はそれほど多くありませんが、

ちょっと微妙だな・・・というものに出会ったことがありません!

非常に甘味が強く、甘口めに作られているものが多い気がします。

総合すると、日本海側の東北&酒度がマイナス&愛山の日本酒が良い!?

となると思いますが、、、実は3つとも当てはまるお酒は飲んだことがありません。笑

あくまで私が日本酒を選んでいる基準がこの3つというお話でした。

産地は酒度は比較的わかりやすいかと思いますので、今回は愛山で作られたおすすめの

日本酒をご紹介します。

1つ目は佐賀県にある光栄菊酒造さんの「Hello! KOUEIGIKU」というものです。

非常に甘く、また旨味の強いお酒です。

これは日本酒が得意ではない友人と一緒に飲んだのですが、すいすい飲んでいました。

(その後ベロベロになっていたのは内緒です。笑)

友人曰く、日本酒独特の「かぁー!」となる感じが全くしなかったとのこと。

確かに、私もそう感じました。これは確かにすいすい飲めてベロベロになれるな。笑

2つ目は小江戸鏡山酒造さんの「鏡山 純米大吟醸原酒 完熟林檎壱度火」です。

こちらも光栄菊さん同様、非常に甘味、旨味の強いお酒でした。

個人的にはこちらのほうが甘みは強く感じられた気がします。

あとは、こちらのほうが酸味が強く、白ワインっぽさも感じられました。

お米しか使っていないのに、白ワインのような酸味と甘さが出せるなんて

本当に日本酒はすごい!!!

色々な日本酒に挑戦してみては!?

ここまでに色々書きましたが、あくまで参考レベルに過ぎないです。

関西のお酒だって美味しいものはたくさんあります!

白鶴、菊正宗、白鹿と言った超メジャーな銘柄の産地はすべて兵庫県です。

数年前、日本酒の大ブームを作った獺祭だって山口県のお酒です。

そのため、色々な種類のお酒をこれからも飲んでいきたいと思っています。

ただ、今回は私なりの日本酒の選び方について発信したい!と思って書いてみました。

よろしければみなさまの日本酒の選び方なんかもしれたら嬉しいなと思ってます。

投稿者プロフィール

がく
はじめまして。
日本酒大好き 隠れメタボが悩みの「がく」です。
日本酒の事多めで色々な事を発信していこうと思っています。
よろしくお願いいたします!

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