ウマ娘2期主人公トウカイテイオーってどんな馬だったの?

趣味

こんにちは。

前回のブログからだいぶ時間が
経ってしまいました・・・。

反省・・・。

ブログをサボってしまっていた理由は

そう、「ウマ娘 プリティーダービー」に
死ぬほどハマってしまったからなのです。。。

Twitter「ウマ娘プロジェクト公式アカウント」トップページより抜粋

ウマ娘とは?

異世界(現実世界)の競走馬の名前と魂を受け継いで生まれてきた少女たち。外見は腰付近から馬のような尻尾が生え、馬のような耳が頭頂部付近にある。超人的な走力を有するが、耳と尻尾以外は普通の女の子と同じ外見を持つ。

Wikipedia「ウマ娘 プリティーダービー」ページより抜粋

競走馬が二次元の女の子に
なっただけやん。
そんなに面白いもんなの?

私も最初はそう思ってましたよ。。。

もともと競馬を見ることが好きなのですが、
その競馬が、
萌えコンテンツになるなんて!!!

みたいな感じで。

ところがどっこい!

そんな一言で済ませられないほどに
これは熱いコンテンツだと
知ってしまったのです!!!

そんな「ウマ娘」ですが、
アニメ2期が最終回を迎えました。

それはそれは素晴らしいものでした・・・。

そして、同時にこの主人公の馬って
実際どんな馬だったのかとてもとても
興味が湧いてきました。

というわけで、今回は2期主人公である
「トウカイテイオー」がどんな馬だったのか
お伝えしていきたいと思います。

トウカイテイオーとは?

「netkeiba.com」ページより抜粋

「トウカイテイオー」
1990年から1993年にかけて活躍した
オスの馬です。
(牡馬って言います。)

アニメではオスメス関係無く女の子ですが
本当は男の子です。

お父さんは「シンボリルドルフ」という
日本を代表する名馬で、「三冠」という
偉業を成し遂げた馬です。

JRA-VANページより抜粋

三冠っていうのは
「皐月賞」「日本ダービー」「菊花賞」
という強い馬だけが走ることのできる
3大レースがあるんですが、
それを全て勝つと得られる称号。

100年以上ある日本の競馬史において
たったの8頭しか成し遂げていない
とんでもない偉業を成し遂げているんです。

(ディープインパクトという恐らく日本一
有名な馬がいますが、この子も三冠馬です。)

そんな偉大なシンボリルドルフの子供
として、これまたとんでもない期待を
寄せられた馬がトウカイテイオーという
わけです!

ウマ娘と実際のウマの見た目

ではつぎに見た目を見てみましょう。

「netkeiba.com」ページより抜粋
「ウマ娘プリティダービー」公式HPより抜粋

馬の体の色とウマ娘の髪の色が近いですね!

あと特徴的なのが、額の白い模様を
前髪で表現していますね!

(こんな模様を「流星」って呼んだりします。)

さらに、ウマ娘の衣装がジョッキーの勝負服を
モチーフに作成している事がわかりますね!

こう見るとウマ娘って本当に競馬好きな人が
作ったんだろうなぁってほれぼれしちゃいます!

トウカイテイオーが未だに愛されるワケ

続いて、レースにおいて、トウカイテイオーは
どんな馬だったのか?

お父さんと同じくとんでもなく強い馬でした!

ですが、「最強」ってほどでもなかったんです!!

その理由は足が脆く思うようにレースに
出られないから。

お父さんと同じく、皐月賞・日本ダービーを
勝ち、親子2代で三冠か!?と思われた矢先、
骨折してしまい菊花賞は不参加に・・・。
(1回目)

その後、骨折明けのレースを快勝して、
テイオー復活か!?と思われた矢先、またまた骨折。
(2回目)

その後、また強いレースを見せるもその後
またまたまた骨折。
(3回目)

もう骨折ばっかりの競走馬生活だったんです。

普通競走馬って、デビューから引退までに
30レース位は当たり前、
少なくとも20レース位は走るんですが

トウカイテイオーは12回
これはかなり少ない回数です。
(まぁ骨折して、デビューすらできない馬もいるんですけどね・・・。)

ちなみに12戦9勝。

3回も負けとるやん!!!

って感じですよね。

ですが、その勝ちレースが未だに競馬ファンの
心に深く刻まれているんです。

名レース3選

その9回の勝ちの中で、特に印象深いものを3つ
紹介します。

【1:1992年 大阪杯】

第36回産経大阪杯 トウカイテイオー

このレースは1回目の骨折明け初めてのレース
人に置き換えると病み上がりのレースと言った
感じでしょうか?
そのため大丈夫なのかな?といった不安が
ありましたが、そんな不安はなんのその。

圧倒的な強さで1着になりました。

馬って、最後の直線にラストスパートで
ジョッキーがムチでお尻を叩くのですが、
このレースでは強すぎるがために、
お尻を叩かずに勝ってしまったのです。

舐めプってやつですね。

トウカイテイオーの強さ、ポテンシャル
そんなものがはっきりと現れたレースです。

【2:1992年 ジャパンカップ】

1992 ジャパンカップ(GⅠ) トウカイテイオー

このレースは2回めの骨折から明けて2戦目

1戦目が微妙なレースでしたので、世間は
もうトウカイテイオーは終わったな
と言った感じ。

さらに、このレースには世界中から強い馬
がやってきたので、
そもそも日本馬じゃ勝てなくね?
みたいなムードが漂っていました。

しかし、そんな中で、見事1着!!


まだまだやれるぞ!トウカイテイオー!
というのを見せつけたレースです。

【3:1993年有馬記念】

奇跡の復活 トウカイテイオー 1993第38回 有馬記念

2で紹介したジャパンカップを勝って、
テイオーはやっぱり強い!と思われた矢先、
その次の1992年の有馬記念がこれまた微妙な結果。

さらに、その後また骨折してしまい、
このレースは1992年有馬記念以来364日ぶりの
レースに。

流石にもう勝てない。。

だから、最後、有終の美を飾ろう。

ってな訳で出走した有馬記念。

しかし、このレースを勝利。

364日ぶりのレースで勝利
というのは未だに破られていない
不滅の大記録なのです。

記録より記憶に残る名馬

いかがでしたでしょうか?

実は、この有馬記念を受けて、
もう一度レースに出走させたい!
という関係者の想いがあったのですが、
この後、またまたまたまた骨折してしまうんです。

そんなわけでこの有馬記念が最後のレースと
なりました。

なんともドラマティックな馬です。

そんなもんだから、アニメ化もされちゃう
訳なんです。

ちなみに、アニメの最終回はこの有馬記念が
モデルになってます。

これがなんとも感動的なエンディングで・・・。

競馬を知らない方でもきっと感動できると
思いますよ!

【今日の雑談】
ちなみに、私が初めて
オンタイムで見た競馬は
2009年の安田記念。
すごいレースなので、
よろしければ
見てみて下さい!

2009/06/07 第59回 安田記念(GⅠ)【ウオッカ】

投稿者プロフィール

がく
はじめまして。
日本酒大好き 隠れメタボが悩みの「がく」です。
日本酒の事多めで色々な事を発信していこうと思っています。
よろしくお願いいたします!

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